やってみようかな、の一歩が踏み出せない

こんにちは。仙台市のセラピーサロン、IDOCRASE(アイドクレース)の橋本です。

今回はヒプノセラピーセッションを受けたお客様のお話です。

私が今まで携わってきた職場の同僚で、小さなことだけれど、どうしても一歩踏み出せない、という女性がいました。「やってみたい!面白そう!」と思うのに、いざやろうと思うと一歩踏み出せない。

「私がやります!」「やりたいです!」と声を上げられないというのです。

彼女の話では、若かりし頃はそんなことがなかったのに、気が付いたらどんどん弱気な自分になってしまっていたというのです。ではなぜ、何が原因となっているのでしょうか。

彼女の場合はヒプノセラピーの前世療法で、やりたいことに素直に向き合えなくなってしまったきっかけとなった前世へと、催眠に入りアクセスしました。

壮大な前世の記憶をたどる中で、彼女は自分が大きなしがらみの間に挟まれ苦しんだ過去がありました。自分がありたい姿と仲間のためを思う心との乖離。それを今世にも持ち越してきてしまったのですね。

前世の物語を遡り終えるころには、彼女は自分で「今はかくあるべきなんだ!」という自分の在り方を見つけました。催眠から目覚めるころには「私は前世でこんなつらい思いをしていたんですね。」と。

そんな前世の自分を認めてあげたこと、そして自分のこれからがはっきりわかったそうです。

その後の彼女は、笑顔も増え、「ちょっとやってみようかな~」という言葉がとても増えました。アクティブになった彼女に、彼女のご家族もビックリされたそうです!さてさて、今後彼女がどこまで進んでいくのかが私も楽しみです!

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